第2回安全・技術対策、環境・社会貢献合同委員会を開催しました

 令和7年12月16日(火)名古屋ガーデンパレスホテル「翼の間」において、中部森林管理局 宮島 智幸 次長(名古屋事務所長)、同 計画保全部治山課 中村 悟 治山技術専門官、同 森林整備部森林整備課 井上 智之 災害対策専門官にご出席いただき、令和7年度第2回目の合同委員会を開催しました。

開会にあたり挨拶する三尾会長

 今回の合同委員会は午前に開催された役員会、理事会の後、引き続いて開催したもので、合同委員のほか理事・監事も出席いただきました。

 冒頭、三尾会長から、「今年も社会貢献活動や安全対策に鋭意取り組まれた各委員に感謝の言葉と、事業は安全第一で進めること、会員から提出されている改善要望については真摯に受けとめていただき対応していただきたい」と挨拶されました」と挨拶されました。

 宮島智幸 中部森林管理局次長からは、社会貢献活動など協会の積極的な取り組みに謝意を述べられるとともに、国土強靱化、補正予算への対応、労働災害防止、コンプライアンスの確保についても事業者への協力要請がありました。

その後、野中 豊 安全・技術対策委員長、安達 正彦 環境・社会貢献委員長から、それぞれ委員会活動や要望事項の概要など挨拶されました。

宮島 智幸 中部森林管理局次長及び名古屋事務所長

引き続き、今年の活動報告等議事を進め、中部森林管理局へ予め提出していた令和7年度改善要望事項について中部森林管理局講師の方々から説明をいただきました。

会議の様子
意見要望に対する説明をされる中部森林管理局 中村治山技術専門官と井上災害対策専門官

会議資料は会員専用サイト>各種会議資料に格納しています。