「古城山国有林」林道・遊歩道清掃活動 ~岐阜支部~
12月16日(火)、古城山国有林(岐阜県美濃市、所管:岐阜森林管理署(島内 厚美 署長))において名古屋林業土木協会岐阜支部(所 克仁 支部長、会員5社)による登山道(林道・遊歩道)整備が行われました。
岐阜支部では古城山への登山道整備活動を平成20年から毎年取り組んでおり今年で18回目となりました。


古城山(437.1m、標高差300m):古城山国有林は、美濃市の運動公園に隣接し、この運動公園を発着地とした登山道(遊歩道)が整備されているため、年間を通じて登山者や体力作りに励む地域住民の多くの方々に利用されています。
しかし整備されている反面、維持管理(美濃市)するにあたっては、繁茂する雑草、灌木・枯れ木除去、落葉等による歩道への堆積(滑りによる転倒事故)、大雨による土砂の流れ込みなど、落葉期終了時の定期的な維持が必要となっています。
当日は、岐阜支部会員企業5社から11名、岐阜森林管理署からは芳沢真一次長ほか6名、美濃市役所からも参加され総計19名の参加者により、今年も昨年に引き続き遊歩道と兼ねている舗装林道の落葉や崩土、横断溝の堆積物除去などの清掃作業を行いました。
作業前


作業中


作業完了


美濃市役所からは、「毎年実施していただいているこのような整備活動は大変ありがたい」と感謝とともに、地域住民からも継続的な取り組みとして期待されており、今後も意義ある取組として継続することとしています。


