令和9年度林野公共事業予算の確保に向けた要請活動

 お盆や夏休みを利用して帰省している地元国会議員及び関係機関等に対して、来年度林野公共事業予算の確実な確保に向けた要請活動を行いました。

 骨太の方針2026では、令和9年度を「責任ある積極財政元年」と位置づけていることから、当初予算の大幅な増額が想定されています。今年も大規模な林野火災をはじめ各地で大雨の頻度が増加し山地災害が発生しています。被災地の復旧対策はもとより、事前防災・減災をはじめ、流域治水対策等と連携しつつ、災害に強い健全な森林づくりを一層強力に推進していかねばなりません。
また、山間地域では、働き手の高齢化や担い手不足に加え、働き方改革に伴う時間外労働の規制、中東情勢の変化等に伴う建設資材の高騰への対策が重要な課題となっています。

 要請活動は、森林整備・治山事業促進議員連盟に加入されている地元国会議員へ行いました。

R8.8.27 若井敦子 参議院議員へ要請する三尾会長
R8.9.4 野上光太郎参議院議員へ要請する高平副会長
R8.9.5 渡邊猛之 参議委員議員へ要請する三尾会長
R8.9.8 上田英俊 衆議院議員(秘書)へ要請する高平副会長
R8.9.26 加藤大博 衆議院議員へ要請する三尾会長(右は長瀬副会長、左は野中理事)