新工法見学会を開催しました ~安全・技術対策委員会~
協会の安全・技術対策委員会では、令和8年7月29日(水)岐阜森林管理署が発注している「濁河オリシキ林道(オリシキ)2号橋梁改良工事」(受注者:金子工業(株))において、橋梁塗装の塗替工事で設置する「板張り防護工」を従来の合板に代えて採光性、耐久性、施工性に優れた作業環境の改善に有効な新工法が採用されていることから、主に発注者を対象とした見学会を開催しました。
当日は、中部森林管理局から佐藤義和森林整備課技術指導官をはじめ富山森林管理署、飛騨森林管理署、岐阜森林管理署、東濃森林管理署からそれぞれ林道担当官を中心に計16名が参加されました。協会からは野中安全・技術対策委員長ほか若干の委員と事務局が参加しました。
新技術の施工現場は集合場所の道の駅南飛騨小坂はなももから更に1時間ほどかかるためミニバス3台に分乗し現地に向かいました。









