令和8年度 林土連技術現地研修会へ参加しました
10月20日(火)~21日(水)、令和8年度林土連技術現地研修会が、新潟県新潟市「ANAクラウンプラザホテル新潟」2階「芙蓉の間」において「 ー 『積極財政&先進技術』で魅せる!次世代の林業土木 ー 」をテーマに開催されました。

初日の室内研修ではANAクラウンプラザホテル新潟「芙蓉の間」を会場に、ご来賓として関東森林管理局から増田 国光 局長、伊奈 康治 治山課長を御来賓にお迎えし、全国から参加した会員含め総勢165名が出席されました。名古屋協会からは三尾秀和会長ほか副会長、各委員長、事務局含め8名が出席しました。



18時からは、同ホテルの「飛翔の間」において、研修交流会が開催され、地元新潟県 花角 英世 知事がご出席され歓迎のあいさつをされました。



2日目は、講演会が開催され、「高市政権の経済効果と日本経済再生のマクロ戦略~地方経済に与えるサナエノミクス効果~」と題して、クレディ・アグリコル証券会社東京支店 チーフエコノミスト会田卓司氏、と「林業土木を支えるI-Construcion2.0の推進~フィジカルAIなど最新の動向と展望~」と題して、カナン株式会社 代表取締役桂木夏彦 氏から講演をいただきました。



