「森林交流館」周辺整備 ~愛知支部~
6月1日(月)(一社)名古屋林業土木協会愛知支部(安藤和央支部長)と、名古屋造林素材生産事業協会愛知支部は合同で「定光寺自然休養林」の森林交流館駐車場や丸根山園地等の施設周辺の草刈り清掃をフォレスト・サポーターズ活動の一環として実施しました。
とき:令和8年6月1日(月)
場所:愛知県瀬戸市瀬戸国有林(定光寺自然休養林)
参加者:愛知支部会員企業5社・10名
名古屋造林素材生産事業協会愛知支部8名
作業内容:草刈作業

定光寺自然休養林は、名古屋市の北東、岐阜県境の庄内川沿いに位置し、東海自然歩道をはじめとする登山道や遊歩道が整備されています。野鳥のさえずりを聞きながら森林浴を楽しむことができるほか、近隣には尾張徳川家の菩提寺として知られる定光寺などの史跡・名勝もあり、四季を通じて名古屋都市圏の野外レクリエーションの場として多くの方々に親しまれています。
当日は午前中に愛知森林管理事務所主催のゴミゼロ運動が行われ、両協会ではその終了後、同事務所が管理する森林交流館周辺に繁茂した雑草を、各自が持ち寄った刈払機を用いて刈り払いしました。朝から快晴で気温が高く、汗ばむ陽気となりましたが、参加会員は汗を拭いながら懸命に作業に取り組みました。作業後には施設周辺の見通しが大きく改善され、利用者が安心して散策できる環境が整備されるとともに、不法投棄の抑止効果も期待できるものとなりました。
両協会では、今後も森林を訪れる多くの皆様に、快適かつ安全に自然散策やハイキングを楽しんでいただけるよう、森林整備などの社会貢献活動に積極的に取り組んでいくこととしています。





